読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

自分と他人がいる世界観

自分と他人がいる世界観。

一言でいうと、私たちの日常のことです。

 

様々な摩擦はありますが、だからこそ楽しめる。ということでもあります。

 

基本的に振動数は高いほうから低い方へと影響を与えます。

ですから、日常の中での多くの格言などは基本的につながった世界(一人一人の宇宙)からの影響を受けたものが多くなります。

 

ケンカするよりは、仲がいいほうが良い。

自分や周りを大切にする。

等はすべてが繋がっているとしたら頷ける話です。

 

通常、悩みごととはこの世界観から生まれます。

なぜならば、良い悪い、正しい正しくない・・・などの価値判断を基準にしたうえに、

自分と他人がいるので、誤解が生まれたりわかりあえなかったり、揉めたりすることができるからです。

 

ただ、この悩んだり揉めたりする世界が悪い世界観なのではありません。

自分以外にも他人がいるからこそ、揉めることも愛することもできるのですから。

(私自身は、揉め事の奥には必ず愛があると感じています。)

 

自分と他人がいる世界観は、何かを経験、体感するためにあります。

 

これは、すべてが一つや、自分一人の宇宙では、体験できないことですから・・・

 

ここまで3つの段階についてざっとお話ししてきましたが、

とても、わかりにくく感じた方も多いかもしれません。

 

ただ、もしもわからなかったとしても、問題はありません。

ここでの話はそういう仕組みの下でされているんだな・・・

と、なんとなく思っていただければ大丈夫です。

 

次回はゲームになぞらえて、この仕組みを、もう少し簡単にお話ししていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。