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楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

「その二・コレスポンデンス」投影の原理

7つの原理の二つ目は、投影の原理です。

 

この原理は、鏡の法則というと、聞いたことのある方も多いかもしれません。

 

「下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し。」とは、魔術師の間では、有名な言葉です。

 

全てから生まれた、一人一人の宇宙、そして自分と他人がいる世界。

これらは、もともとは同じものからできていて、振動数が違うだけなのです。

 

どの振動数であなたの周りの世界を観るかで、鏡に映るものは変わってきます。もしも、今あなたの周りの世界が、自分の気に入った世界ではないのならば、内側の自分の世界をのぞいてみることが、大きなヒントになります。

 

「状況や条件が変われば、自分の気持ちが変わる。」のと「自分の気持ちが変わったから、状況が変わっていく。」というのは、切り離すことが出来ないのです。

 

これら2つは、お互いに鏡のように影響し合っています。上か下かの違いは、単に振動数の違いです。(振動数の高低には、善悪はありません。)この振動数の違いを如何に上手く通じ合わせるか?が楽しく生きるためにはとても大切なことになります。

 

高い振動数で様々なものを含み、プログラマーにゆだねながら、プレイヤーとしてゲームをするか?ゲームのキャラクターになりきり、様々な感情を味わいながらゲームに没頭するか?のどちらか片方だけでは、楽しく生きるのは難しいのです。

 

上と下、内と外のやりとりをいかにスムーズにするか?が振り回されるだけではなく、意図をもって自分の人生をしっかり体感するための、大きなカギになるのです。

 

因みに、多くの占いや儀式は、この考え方を取り入れていると思われます。

宇宙の星を見て、自分のことを思う・・・というような感じですね。マクロの視点とミクロの視点を上手に使うために、楽しみながら役立てていくと良いのではないでしょうか。