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楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

精神の錬金術が目指すもの

精神の錬金術が目指すものとは何か?

 

私がお伝えしている、ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術が目指しているものとは、自分の人生において出来うる経験や体験をしっかりと味わう。ということです。これはもちろん、そうしなければならない、ということではありませんが、そうなるようにプログラミングされているのです。

 

これは、自分のテーマを外れた時、流れに逆らったとき、嫌な気分になるような設定がなされているように感じるところからも、おわかりの方も多いかもしれません。嫌な気分とは、悪い物ではなく、これらのことを認識しやすくなるための、仕組みのひとつではないかということです。

 

これらを考えながら生きる必要があるかどうか?については、私は答えをもちませんが、これらを意識して生きるほうが、よりスムーズに自分らしい経験を味わうことはできるようになるということだけは、お伝えすることが出来ます。

 

精神の錬金術師としてこの世界を生きていくと、自分の持ち物に関する感覚はどんどん薄らいでいきます。自分の欲しいモノ、自分の感情、自分の持ち物、自分の考え・・・などが本当は、エゴとしての自分のモノではなく、それらをもとに様々な体験をするための「設定」でしかないことに気付いてしまうからです。

 

ここに気付いて生きている人のことを、多くの人は覚醒者(悟りが開いている)と呼ぶのです。この境地にいきついた場合、喜びや幸せ、自由や自分の定義も大きく変わりますから、一般的に語られる「引き寄せの法則」などが目指す「幸せ」とは、同じ話をしているようでもまったく違った話をしている可能性が高いのです。とはいえ、誰もがその境地を目指す必要は(当たり前ですが)ありません。

 

しかし、そもそもの設定がありますから錬金術の仕組みを知ることは「自分らしく生きたい人」や「流れに乗って生きたい人」には、現実的なことにおいても役立ちます。この場合は錬金術の使い方に少し特徴があり、振動数を上げるだけではなく下げることで自分の世界に影響を与えることを意識する必要があります。

 

また、精神の錬金術師としてこの世を生きていきたいと考えている(私のような)少々変わり者なテーマをお持ちの方の場合は、振動数を上げる方向(価値判断を外す・統合)へと進むうちに、様々な定義が変わってくることを感じることと思います。

 

どちらにせよ、自分の人生を「自分らしく流れに乗って生きたい」のならば、この錬金術は知っておいて損はありません。