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楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

「その三・バイヴレーション」振動の原理

7つの原理の三つ目は、振動の原理です。

 

スピリチュアルでは「振動数を上げよう!」「高い波動をもとう!」といわれることも多く、この高さによって日常生活の上手くいく度合いが変わるとされています。

 

引き寄せの法則などでも(自分と同じ振動数のモノを引き寄せるため)自分の振動数を高めることは大切だ。といわれているようです。

 

では、この振動数はいったいどうやったら上がるのか?ですが・・・

 

一般的に言われている、良い言葉を使うとと上がる!良いことをする(徳を積む)と上がる!というのは半分正解で、半分は違う・・・というか、その奥に別の仕組みがあります。

 

つまり、良い言葉を使ったり、良いことをすることが、その仕組みにあっている場合は効果が出ますが、その仕組みにあっていない場合は残念ながら効果が見込めません。

 

この仕組みとは、最初にお伝えした3つの段階が大きくかかわってきます。

はじめにお伝えしていたように、最も振動数が高いのはすべてを含む世界なのです。そして振動数は下がれば下がるほど、分離が進みます。

 

つまり、振動数を上げるというのは、分離したものを如何に含むか?ということなのです。

 

良い言葉を使ったり、良いことをするのが、相手を含む意図で使われていれば、振動数は上がりますし、同じような良い言葉を使ったり、良いことをするのでも、相手を排除するためや自分を卑下(相手と自分は違うと認識し、自分を下げた分離状態)しながら使うと振動数は上がりません。

 

また、この含むということから言うと、振動数が高いのも低いのも同じく「振動数」には含まれているであり、単なる度数の違いでしかなく、ここに善悪はありません。

 

ただ、振動数が上がれば上がるほど、統合に向かう流れに乗りますし、様々なものを含んだ視点で自分の世界を観ることが出来ますから、そのぶん何かとスムーズに進み日常生活の上手くいく度合いは上がったように感じるでしょう。

 

この振動数を上げる仕組みを知ると、問題解決能力や応援される率は上がってきますから、自分以外のモノを変えようとせずそのまま含むという試みは、楽しく生きるためにはとても有効なのです。