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楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

振動数を上げること下げること

振動数を上げること下げること。

 

これは「振動数が上がること下がること」とは違います。振動数の上げ下げを意識的に使い三次元での現実においてメリットを求める・・・というのが、錬金術の目的でもあるのです。

 

ここで「自分のメリットを追い求めるなんて!そんなのは振動数が低いことだ!」と感じた方は、大正解です。

 

振動数を上げるということは、統合に向かうということなので、それが行き着く先は、メリットもデメリットも含まれることにより消えてしまうし、自分も自分以外も含まれてしまうので消えてしまうということですから、振動数を極限まで上げるのが目的なのであれば「自分のメリットを追い求める」のは無理なのです。

 

あなたのテーマが、限りなく振動数を上げることなのだとしたら、自分のメリットを追い求めることは、振動数が下がることであり、自分のテーマを味わう障害となるかもしれません。

 

しかし、現実をより楽しく生きていきたいのであれば振動数の上げ下げを意識的に使うことは大いに役立ちます。

 

振動数を上げることで偏りを少なくし沢山の情報を含むこと。また振動数を下げることで何かに集中し臨場感高く味わうこと。これらを意図的に使うことで、自分の人生のテーマの追求が、より味わい深くなるでしょう。このブログでも自分の使命やテーマをしっかりと味わうことは人生において、とても素敵なことだとお伝えしています。

 

振動数を上げること下げること、とは自らの意図をもってすることです。逆に振動数が上がること下がることに一喜一憂するうちは、それに振り回されているということですから、まずはこの違いを認識する必要があります。

 

意図しながら経験を積むことは、錬金術において大きな修行となるのではないかと思います。振り回されていると感じた時は、そんな自分がいることをただ認めれば良いのです。一喜一憂を超えた奥に自分のテーマがみえる瞬間があるのです。