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楽しく生きるための錬金術

ヘルメスの7つの原理という精神の錬金術を学びたい人のためのブログ

全てを含む世界

最も振動数が高く、すべてを含む世界のことは、

本来、人という存在の私が語ることはできません。

 

なぜなら、すべてを含むということは論理的には矛盾しており

(すべてを含むということになると、含まないということも含むということになりますから・・・。)

基本的には不可知のことです。ただそう言ってしまうと、話はここで終わってしまいます。

仕組みのお話をするためには、この話は避けて通ることはできないため、頑張ってお話ししようと思います。

 

仕組み上このすべてが、どうかかわってくるかというと、このすべては

「創造主」「空」「光」「ワンネス」等にあたります。

無いモノは(無いモノ含め)何もなくすべてがある(もしくはない)世界です。

 

私たち一人一人の宇宙は、ここから生まれていずれはここへ帰っていきます。

すべては、すべてで一つですから、分離することはありません。

 

つまり、自分も自分以外もすべて含まれているために、別々のモノとしてはいられないということです。

 

これは、コップの水を水槽の水の中に入れたら、どの水がコップの水だったかを判断できなくなるようなものです。

水はコップの水でも水槽の水でも水という言葉に含まれています。

なので一緒になっている(すべて含んでいる)状態では、別々の(コップと水槽の)水ではいられないということなのです。

 

すべてについて語ることは、とても難しく正確に語ることの出来るものではありません。

ですからここでは、私たち一人一人の宇宙の材料(製作者)であることを

認識できればOKです。

 

次回は、もう少し振動数の低い世界(一人一人の宇宙)について

お伝えいたします。